Unified Team Environment Management + AI

散らばるツールを、ひとつのAI基盤に。

UTEM は、タスク管理・ドキュメント&AI・クラウドストレージ・請求書&経理・統合認証を1つのIDで束ね、全社の情報を横断する対話型AIを中核に据えた オールインワンのチーム業務基盤です。すべての画面にAIアシスタントが常駐。探す・まとめる・タスク化する・請求する——その全部を、会話で。

クレジットカード不要 国産・自社運用SaaS SSO一元管理 テナント完全分離
U

UTEM

タスク & プロジェクト

N

UTEM NOTE

ドキュメント & AI

D

UTEM DRIVE

クラウドストレージ

In

UTEM Invoice

請求書 & 経理

AI

UTEM アドバイザー

対話型AIアシスタント

W

Workspace

統合認証 & 管理

6 in 1

統合アプリ + AI

1 ID

シングルサインオン

全画面

AIアシスタント常駐

承認制

AIが操作を代行

The Problem

こんな課題、
ありませんか?

ツールが増えるほど、情報は分断され、管理は複雑になります。UTEM はその根本を解きます。

ツールが散らばる

タスクはA、資料はB、ファイルはC、ログインはバラバラ。情報を探すだけで時間が溶けていきます。

二重管理と転記

議事録の決定事項を別ツールへ手で転記。コピペのたびに抜け漏れと食い違いが生まれます。

アカウントの乱立

ツールごとにID・パスワード。退職者の権限剥奪も漏れがちで、セキュリティの穴になります。

進捗が見えない

誰が何を抱えているのか、プロジェクトは健全なのか。全体像が見えず、判断が後手に回ります。

The Solution

6つのアプリ+AI、ひとつの基盤。

独立した5つのプロダクトを共通の認証・データ基盤で連携。さらに、その全データを横断するAIが中央に立ち、各アプリの画面には相棒AI「Nakama」が常駐。対話で仕事を前に進めます。

U

UTEM

タスク & プロジェクト

N

UTEM NOTE

ドキュメント & AI

UTEM アドバイザー

全データ横断AI + Nakama
+ 統合認証 (SSO)

D

UTEM DRIVE

クラウドストレージ

In

UTEM Invoice

請求書 & 経理

UTEM Advisor — AI

もう、探さない。話せば、動く。

全社の情報を横断的に理解するAIアドバイザー。会話するだけで、調べ・まとめ・タスク化まで一気に進みます。

UTEM アドバイザー
明日の役員会、何を準備すればいい?
直近の議事録と案件状況から、論点は3つです。①新機能「Nakama」の進捗 ②バグ対応の優先度 ③来月の体制。資料は DRIVE の「役員会」フォルダにまとまっています。
NOTE 役員会メモ UTEM 案件ボード DRIVE 役員会/
②をタスクにしておいて

UTEMにタスクを登録しますか?

バグ対応の優先度を決める ・ 案件: 品質改善 ・ 期限: 明日

登録するキャンセル
UTEMについて何でも相談…

聞く

「今週やること整理して」「この案件まとめて」と、ふだんの言葉で話しかけるだけ。

見つける

タスク・メモ・ファイルを横断検索。あなたの閲覧権限の範囲で、根拠リンク付きに。

動かす

タスク登録やメモ作成を提案。内容を確認して承認すれば、その場で実行。

権限スコープで安全(非公開は本人だけ)実行は必ず承認制会話履歴をいつでも再開Gemini 等の最新モデル
アドバイザーを試す

UTEM Nakama

すべての画面に、相棒を。

全社を横断するのがUTEM アドバイザーなら、いま見ている画面に寄り添うのが追従AIアシスタント「UTEM Nakama」。タスクも、ノートも、会議も、請求も——その場で答え、操作まで提案します。

画面を理解する

全アプリの画面に常駐し、今あなたが見ているものを理解。操作に迷えば手順を案内し、該当ボタンを光らせて誘導します。

調べてから答える

タスク・ノート・ファイル・請求——社内データを実際に調べてから、根拠リンク付きで回答。憶測では答えません。

操作まで提案する

タスク作成も請求書発行も、承認カードで提案。内容を確認して実行するのは、あなたです。

Products

すべての業務を、この6つで。

それぞれが単体でも強力。組み合わせると、チームの生産性が一段上がります。

U

UTEM

タスク & プロジェクト

チームの「今やること」を一望。

  • タスクを作成し、担当者・期限・進捗をひと目で管理
  • プロジェクト単位でタスク・メンバー・資料を集約
  • ダッシュボードで自分のやることと全体の健全性を可視化
  • 掲示板でチームへの周知・相談を共有
UTEM
ダッシュボード
タスク5
プロジェクト
メンバー
N

UTEM NOTE

ドキュメント & AI

書く・残す・活かすをAIが支援。

  • リッチエディタで議事録・仕様・ナレッジを作成
  • テンプレートで議事録や週次レビューを即スタート
  • AIアシスタントが要約・整形・続き生成・校正
  • 議事録の行をワンクリックでUTEMのタスクに変換
UTEM NOTE
議事録 2026-06
AIで要約AI
週次レビュー
ToDo化
D

UTEM DRIVE

クラウドストレージ

Finderのように使える、高速ドライブ。

  • 帯域を使い切る並列・高速アップロード(大容量対応)
  • マーキー選択・ドラッグ移動・右クリックの本格UI
  • 画像/動画は自動トランスコードで軽量プレビュー
  • 有効期限・パスワード付きの外部共有リンク
UTEM DRIVE
共有ワークスペース
マイドライブ
高速アップロード⇡
design.fig
In

UTEM Invoice

請求書 & 経理

請求から入金まで、ここで完結。

  • インボイス制度(適格請求書)対応。消費税は税率ごと端数1回の法定ルールでサーバが自動計算
  • 電子帳簿保存法に対応した、改ざん不可のPDFアーカイブ
  • 入金・売掛管理、定期請求の自動下書き、会計ソフト向け仕訳CSV出力
  • AI経理アシスタントが請求書の作成から送付・入金記録まで対話で代行(実行は承認制)
UTEM Invoice
請求書 INV-2026-0042
適格請求書PDF電帳法
入金・売掛
AIで請求書作成AI
AI

UTEM アドバイザー

対話型AIアシスタント

話すだけで、仕事が進む。

  • 全社の情報(タスク・メモ・ファイル)を横断検索し、根拠リンク付きで回答
  • 「これタスクにして」で内容を確認のうえタスク登録・メモ作成(承認制)
  • あなたの閲覧権限の範囲だけを参照(非公開情報も安全)
  • 最新モデル(Gemini 等)を活用し、最適な進め方を会話で提案
UTEM アドバイザー
先週の議事録、ToDoをまとめて
決定3件・ToDo5件を抽出しました。「見積書を作成(〜6/20)」は重要そうです。
NOTE 週次MTG UTEM 案件A

タスクを登録しますか?

見積書を作成 ・ 案件A ・ 期限 6/20

登録するキャンセル
W

Workspace

統合認証 & 管理

1回のログインで、すべてへ。

  • シングルサインオン(SSO)で全アプリに横断アクセス
  • 2要素認証(TOTP)・セッション管理・パスワードポリシー
  • メンバー招待・権限管理・お知らせ配信
  • テナント単位の柔軟な設定と利用状況の可視化
Workspace
シングルサインオン
2要素認証推奨
メンバー招待
セッション履歴

Before / After

導入で、こう変わる。

UTEM が解消するのは「分散」そのもの。日々の業務がどう構造的に変わるかを、項目ごとに整理しました。

ツールの本数
タスク・文書・ファイル・認証で 4〜6 種類が分散

1 つのID・1 つの基盤に統合

アプリ間でデータと権限を共通化

ログインID
ツールごとに ID/パスワードが乱立

シングルサインオン(SSO)で 1 ID

入退社時の権限付与・剥奪も一元化

議事録からの転記
決定事項を別ツールへ手作業でコピペ

議事録の行をワンクリックでタスク化

転記の抜け漏れ・食い違いを防止

情報の検索
どのツールにあるか分からず探し回る

AIが全社情報を横断検索し根拠付きで回答

参照は本人の閲覧権限の範囲のみ

請求書の作成
案件の稼働を見ながら別の請求ソフトへ手入力

稼働ログから明細を自動取込。AIに頼めば下書きまで

発行・送付・入金記録は承認のうえ実行

操作に迷ったとき
マニュアルを探して読み、それでも問い合わせ

画面常駐のAI(Nakama)がその場で案内・該当ボタンへ誘導

該当する使い方ガイドだけをその場に提示

※ 効果は組織の運用状況により異なります。記載は構造的な変化を示すもので、数値の保証ではありません。

Comparison

分散か、統合か。

ツールを個別に導入する場合・一般的なオールインワンSaaSと、UTEM を機能マトリクスで比較しました。

機能 / 観点UTEMツールを個別導入一般的なオールインワンSaaS
タスク・プロジェクト管理
ドキュメント&AI議事録
大容量クラウドストレージ
全社情報を横断する対話型AI
画面に常駐するAIアシスタント(承認制で操作代行)
インボイス制度対応の請求・経理(電帳法保存)
1 IDでのSSO(横断ログイン)
2要素認証・セッション管理
テナント完全分離
国産・日本語サポート
人数・容量・機能を個別調整

○=対応 / -=一部・製品により異なる / ×=非対応。比較対象は一般的な製品像であり、特定サービスを指すものではありません。

Platform

安心して任せられる、
堅牢な基盤。

UTEM はアプリ群を支える共通基盤に投資しています。セキュリティ・運用・性能のすべてを、はじめから。

横断AIアドバイザー内蔵

全社の情報を理解したAIが、対話で回答・提案し、承認のうえタスク登録やメモ作成まで代行。権限スコープで安全です。

エンタープライズ級セキュリティ

2要素認証(TOTP)、セッション履歴、パスワードポリシー、テナント完全分離。中央でエラーと操作ログを捕捉します。

シングルサインオン (SSO)

1つのIDですべてのアプリへ。退職・異動時の権限管理も一元化でき、アカウントの乱立を解消します。

マルチテナント基盤

組織ごとにデータを厳格分離。利用人数・容量・機能・課金をテナント単位で柔軟に設定できます。

監視とサポート

稼働監視とアラート、運営コンソール、カスタマーサポート基盤を内蔵。困ったときにすぐ対応します。

高速・大容量

並列転送で帯域を最大活用。自動トランスコードでプレビューも軽快。日々の操作にストレスがありません。

自動バックアップ

日次の自動バックアップと世代管理。大切なデータを守り、事業継続性を支えます。

Trust

選ばれる理由は、信頼。

国産・自社運用・SSO一元管理。チームの基盤として安心して任せられる体制を整えています。

国産・日本語サポート

企画・開発・運用まで国内体制。日本語でのサポートと、日本企業の業務慣習に沿った設計です。

自社運用・テナント分離

組織ごとにデータを厳格分離。運用と監視を自社で行い、操作ログを中央で捕捉します。

SSO一元管理

1つのIDで全アプリへ。入退社・異動時の権限管理を一元化し、アカウントの乱立を防ぎます。

導入企業(準備中)

Logo
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「お客様の声は現在準備中です。導入事例・ご推薦コメントは順次掲載予定です。」

— 推薦コメント(プレースホルダー)

How to start

導入は、4ステップ。

クラウドSaaSなので、テナント発行後すぐに利用開始。移行も段階的に進められます。

  1. 1

    お問い合わせ・ご相談

    フォームまたはメールでご連絡ください。利用人数・用途をうかがい、最適な構成をご提案します。

  2. 2

    テナント発行

    組織専用のテナントを発行。SSOと初期管理者アカウントをご用意します。

  3. 3

    メンバー招待・権限設定

    管理画面からメンバーを招待し、権限とお知らせを設定。すぐに全アプリを利用開始できます。

  4. 4

    既存データの移行

    ドキュメント・ファイル・タスクを段階的に移行。必要に応じて導入支援を行います。

Pricing

組織にあわせて、柔軟に。

固定プランに縛られません。利用人数・容量・機能をテナント単位で設定。無料トライアルから始められます。

テナント(組織)単位の従量制

無料トライアル から、必要な分だけ

利用人数の上限を設定
ストレージ容量を調整
利用機能をON/OFF

FAQ

よくあるご質問

UTEMとは何ですか?

UTEM(Unified Team Environment Management)は、タスク・プロジェクト管理、ドキュメント&AI、クラウドストレージ、統合認証、そして全社の情報を横断する対話型AIアドバイザーを1つのIDで束ねたオールインワンのチーム業務基盤(SaaS)です。散らばったツールを統合し、情報の分断と二重管理を解消します。

UTEM アドバイザー(AI)とは何ができますか?

UTEM全体(タスク・ノート・ファイル・プロジェクト)の情報を横断的に理解し、対話で根拠付きの回答や最適な進め方を提案します。「これをタスクにして」「議事メモを残して」と頼めば、内容を確認のうえタスク登録やメモ作成も代行します(実行前に必ず承認)。参照できるのは利用者の閲覧権限の範囲のみで、安全です。

UTEM Nakamaとは何ですか?

UTEM Nakamaは、UTEMの全アプリの画面に常駐する追従AIアシスタントです。今見ている画面を理解して、その場で答え、操作まで提案します。タスクアプリでは操作の案内と該当ボタンの誘導、NOTEでは要約・会議のリアルタイム補佐、Invoiceでは請求書作成から入金記録までの経理アシスタントとして働きます。回答の前に必ず社内データを調べ(根拠リンク付き)、書き込みは承認カードでユーザーが確認してから実行されます。

インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?

はい。UTEM Invoiceはインボイス制度(適格請求書)に対応しています。登録番号・税率別内訳を記載した適格請求書PDFを発行でき、消費税は税率ごと端数処理1回の法定ルールでサーバが自動計算します。発行済みPDFは電子帳簿保存法に対応した改ざん不可の形式でアーカイブされます。

AIに経理処理を任せられますか?

AIは「提案まで」を担当し、実行は必ず人が承認します。UTEM InvoiceのAI経理アシスタントに「A社に今月分の請求書を作って」と頼むと、案件の稼働ログから明細の下書きを起こし、発行・送付・入金記録の各操作を承認カードで提案します。内容を確認して承認するのはユーザー自身なので、AIが勝手に請求書を発行することはありません。

UTEMは何の略ですか?

UTEM は Unified Team Environment Management の略です。「チームの環境(ツール・情報・権限)を統合的に管理する」という意味を表しています。

どんな課題を解決できますか?

ツールの乱立による情報の分断、議事録から別ツールへの二重転記、案件管理と請求業務の分断、アカウント乱立によるセキュリティリスク、進捗の不可視化といった課題を、5つのアプリと統合認証で一気に解決します。

既存のツールから移行できますか?

はい。UTEM NOTE へのドキュメント集約、UTEM DRIVE へのファイル移行、UTEM でのタスク・プロジェクト管理へ段階的に移行できます。導入支援はお問い合わせください。

料金体系はどうなっていますか?

テナント(組織)単位で、利用人数・ストレージ容量・利用機能を柔軟に設定できます。固定プランに縛られない構成のため、まずはお問い合わせください。

セキュリティは大丈夫ですか?

2要素認証(TOTP)、セッション管理、パスワードポリシー、テナント完全分離、操作ログの中央捕捉、日次自動バックアップを備えています。

スマートフォンでも使えますか?

はい。各アプリはレスポンシブ対応で、PC・タブレット・スマートフォンから利用できます。

導入までどれくらいかかりますか?

クラウドSaaSのため、テナント発行後すぐにご利用開始いただけます。詳細はお問い合わせください。

チームの環境を、いま、ひとつに。

導入のご相談・お見積り・デモのご依頼はお気軽にどうぞ。担当者が 2営業日以内 に丁寧にご案内します。

  • すぐ試したい方は「無料で始める」から
  • 比較検討・社内稟議の資料もご用意
  • 移行のご相談・デモも対応可

フォームが使えない場合は [email protected] へ。